台湾をめぐる冒険

前作、神馬笛をめぐる冒険からはや数年。今度は台湾・台北でのお話です。

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カテゴリ: 台湾以外

まあ急になんですが、ちょうど今日読み終わった本があったので紹介します。
ちなみに台湾とは全く関係ないですよ。
あっ、それはそうと錦織選手、決勝進出おめでとうございます。

まあ偶然が重なって読み始めた本なんですが、
表紙に30万部売れたって書いてあったから、日本では結構話題になったのかもしれません。
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どーん。
「嫌われる勇気」です。なかなかに凄いタイトルですね。

元々本は好きですが、自己啓発っぽい本はあまり好きではないので、
今まで全くと言っていいほど読んだことはなかったのですが、ちょっとしたタイミングで読み始めました。

いやー、面白かったですねー。
まあこの本はアドラー心理学というものの考え方を分かりやすく紹介した本です。
もちろん僕もこの本を読むまではアドラー心理学なんて聞いたこともありませんでした。 

内容を書くとダメだと思うので書きませんが、
この本には、
何となく自分が考えていたことや、
こういう風に生きていたいと思ってきた事、
誰かの相談を受けて、こんな風にその相手に伝えたいのに、自分ではまだきちんと理解できていないから、上手く表現できなかったことなんかがそこには書かれていました。
まあ目からウロコでした。

本を一回読んでその全てを理解し、受け入れることが出来たとは思いませんが、
もしこういう風に世界を捉えることができたら、もっと今の自分が有意義になるんだろーなとは思います。
読みながら、
こんな風に考えてもいいんやーとか、
あっ、これこれ。こういう風に物事を捉えたかってんとか、
同じように考えてたとは思うけど、こうやって表現すんねやとか、
なんか色々と考えさせらる本でした。

また、筆者の人も、本当にこのアドラー心理学とはなんぞやってことを理解されて書かれているので、
非常に分かりやすかったですね。

この本を読んで、きちんとそれを理解し、また行動することが出来れば、
世界の見え方は変わるのだろうなと思います。
今までこうやって表現する人は少なかったでしょうから、中々受け入れ難かったりするかもしれないですが。
自分が何となく考えてることを、言葉で理解できるいい機会になるかもしれません。

「世界が複雑なのではなく、ひとえにあなたが世界を複雑なものにしている」
まあ心あたりがあるかたは読んでみてください。

 
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 古賀 史健
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 9


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台湾とは関係ない記事が続きますが、ご容赦下さい。
もし僕の気持ちを100で表すことが出来るなら、
50はネタ切れ、50はただ紹介したかった。まあ半々なわけです。

で、まあ台湾じゃない時に紹介するものといえば、
ジンバブエのお話になるのは、これはまあ必然なわけで。
今回はある動画を紹介したいと思います。

えーっと、FBで回ってきてシェアして下さいってあったので、
ここでさせてもらうことにします。
動画の内容は、今世界的に色々動画が作られている、Pharrell WilliamsのHappyって歌の動画ですね。 
もう日本でも流行っているのでしょうか?
ちなみに元ネタはこちらです。聴いたことある人もいるんじゃないでしょうか。
 
こんな感じです。

これを今ジンバブエにいるJOCV(Japanese Overseas Cooperation Volunteers)、
まあいわゆる青年海外協力隊の人がジンバブエの人々とともに作った動画です。

まあジンバブエの名所なんかも出てきて、
僕の住んでた街が出てこないのは残念ですが、(今は隊員がいないのかな?)
個人的にはとても懐かしい感じなんです。が、知らない人にはなんのこっちゃかも知れません。
でもまあ一度見てみて下さい。
ジンバブエの雰囲気やジンバブエ人の人の良さなんかがにじみ出たいい動画だと思います。
世界のどっか遠いとこで、僕らと見た目は全く違うけど、
僕らと同じ年代の人がそこには居て、
僕らと同じように毎日を一生懸命過ごし、
僕らと同じように恋もするでしょう。
僕らと同じように悩んだり、笑ったりする人がそこにはいるってことですね。
そんな事を知るだけでも十分だと思います。

でも、やっぱ僕らより圧倒的に楽しそうなのが、なんか悔しいんだよねー。
僕が居た時にも思っていたことですが。
まあとりあえず、動画です!


でも俺が居た頃より、みんなの服が間違いなく綺麗になってんなー。


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