前回の続きです。
ワーホリビザで台湾の銀行口座を作る方法 必要なもの編

今回ではいよいよ銀行に乗り込んでいきます。
この記事はワーキングホリデーのビザで口座を作った際の話です。
 他のビザも同等かは分かりませんので、あしからず。
 また台湾の特性から、毎回同じように物事が運ぶかどうかは分かりません。

※この記録は國泰世華銀行でのものす。他の銀行も同じような対応かどうかは、分かりません。
 銀行や同じ銀行でも支店や行員によって対応や必要な物はまちまちだと思います。

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1.住んでいる家から一番近い支店に行く
  銀行のサイトで調べて、家から一番近い支店に行きます。
 一番近い場所でないと、受け付けてくれません。実際断られました。
 せっかく行って、そんな理由で戻ってくるのはアホくさいので、
 きちんと調べてから行きます。

2.受付で口座を作りたいと言う
 銀行に入るとすぐに受け付けみたいな所があり、そこの行員か、
 いない場合はガードマンが居るので、「口座を作りたい」と言います。
 ここで、台湾ドルか外貨の口座か聞かれると思うので希望の口座を言います。
 (僕は台湾ドルの口座と言いました)
 また、ビザの種類を聞かれて「ワーホリ」と言うと、「作れない」と断られる場合がありますが、
 僕は実際作れたので、説得しましょう。

3.カウンターに行く
 受付で口座を作りたいというと、待ち番号の紙をくれるので、
 係員の指示に従って、指定されたカウンターに行き、順番を待ちます。

4.ついに口座を作る
 順番が来たら、カウンターで再度口座を作ると言います。
 すると記入用紙をくれるので、書き込んでいきます。この時に持ってきた書類も渡しておきます。
 
 
そんなに難しい項目はないと思いますが、分からなかったら聞けば教えてくれます。
 また、家の住所を書くときに家の番号を書かされます。
 これは本当に記載住所に住んでいるかの確認だと思うのですが、 ないとそこんトコ突かれます。
 ない人多いと思うので、大家さんに連絡するよう伝えれば、その代わりになるので
 連絡先は必ず持っておいたほうがいいです。

 また職場の連絡先の記入、口座開設の目的を聞かれます。
 バイトしている人は、そこの連絡先を記入、給料の保管などと言えば問題ありません。
 後は、カードと通帳を待つのみです。暗証番号6桁なんで考えておきます。

 職場がない人は、まず行員に「今は働いてないから書けない」と伝えます。 
 じゃあ、なぜ作るのかと聞かれると思うので、
 「語学学校の授業料を保管するため」「近々就職する」とか言います。
 実際にその予定がなくても、それでなんとか通りました。
 この時、上司みたいな人が出てきていろいろ言われて、最初は「ダメ」の流れになりましたが、
 拙い言葉で「自分でお金をずっと持ってるのは危ないから、助けて」など色々と、
 頑張って説得して、なんとか出来た感じでした。
 この時に、中国語と強い気持ちが必要です。 
 ここが一番の正念場なので、なんとか言葉をつないで頑張ることが必要です。

5.口座の完成
 後は、暗証番号を書いたりするだけです。
 インターネットバンクを使うかどうか、確認があると思うので、必要であればお願いします。
 行員の人がATMの説明や、ネットバンクのやり方などを優しく教えてくれるので、
 おとなしく従いましょう。


以上です。
もし口座作りに行く人がいれば、がんばって下さい〜。


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