台湾をめぐる冒険

前作、神馬笛をめぐる冒険からはや数年。今度は台湾・台北でのお話です。

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カテゴリ:台湾 > 日常生活

台湾に遊びに来る友達によく聞かれるのが、たばこの事です。

ホテルは吸ってええのんかーとか、
日本のタバコは買えんのかーとか、
そんな事をよく聞かれます。
まあ今日はその辺を分かる範囲で書いていこうと思います。

とりあえず、基本的にレストランとかホテルとか駅とか学校とかの
公共の、様々な人が利用するような場所の室内は禁煙です。
駅とか学校であれば、その周囲も禁煙なことがあります。
自分の家であれば特に問題はないんですが。

だから、そういう場所では入り口の脇の所に灰皿が置いてあって、
わざわざ外に出て吸わないといけません。
スモーカーにとっては面倒くさいですね。

基本的にと書いたのは、レストランやバーなどによっては、
吸わさせてくれるとこもあります。多分非合法だとは思うのですが。
夜9時以降なら吸っていいよーとかいう場所もありますので、
その辺は確認してから吸ったほうがいいですね。

日本と違って、外で吸うのは問題ありません。
台北なら街中に設置されてあるゴミ箱の横に灰皿がついてるので、
そこに捨てましょう。
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 ポイ捨ては禁止らしいですが、みんな道路とかに捨ててますねー。
ただ、台湾人に聞いたら「これがマナーだ」とか言って、
排水口に捨ててました。吸い殻だらけの排水口。
台北ではよく見る光景です。それがマナーと呼べるのかどうかは知りませんが。1406993154613
まあポイ捨てして怒られるのも何なので、
日本から来る時は携帯灰皿を持ってくるのがいいと思います。
また当然ですが、人が密集してるトコで吸うのは危ないのでやめたほうがいいですね。 

以前、交差点付近での禁煙という条例が出来るとか言ってましたが、
その後どうなったのかは分かりません。今でもその辺で吸ってて怒られたことは無いですが。

たばこを買うのは、コンビニで買えます。
日本と同じでレジの後ろに置いてありますね。
1406805560830
各タバコに番号が振ってあるので、番号を言えば取ってくれます。
JTのタバコで言えばメビウス(旧マイルドセブン)が大体どこでも売ってます。
僕は吸ったことないので味が同じかどうかは分かりませんが。 
マルボロやラッキーストライクなんかも売ってますね。

まあ店内で吸えないことを覚えておけば、大丈夫かなー。
価格は大体日本の価格の5、6割って感じです。

今日は以上です―。

P.S. 明日はSimpleMarket(手作り市じゃなくてフリマの日)が四四南村であるのですが、
  僕は出店しませんが、明日は男物の店ばかり出るらしいです。
  もし、男性の方で興味ある方がいれば、行かれてみてはどうでしょうか。
  俺も見に行こーっと。



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〜前回のあらすじ〜
2014年7月15日(火)晴れ
僕は関西空港でピーチという航空会社の飛行機に乗りました。
その後は何も面白いこともなくとても順調に台北に着きました。 
〜あらすじ 終わり〜

バスを降りた僕は、タバコに火をつけ出発前日に飲んだビールの味を思い出していた。
写真 2014-07-14 19 20 35
「やっぱ生ビールはサッポロの黒ラベルに限るな」 
そんな事を思いながら、3時間ぶりに吸うタバコの味に神経を集中させていた。

その間も台湾の厳しい日差しは僕にジリジリと照りつける。
久しぶりに見る台湾の太陽は、懐かしくもありそして同時に厳しくもあった。
僕はその太陽を浴びながら、ジリジリと思考回路を奪われていくようだった。
頭が少しずつ空っぽのなっていく中で、僕の中に新たなイメージが生まれてきた。
_SX395_
パタゴニアのウエストバッグだ。
僕はこのバッグを5年以上愛用している。この数年間いつも彼と時間を共有し、
人生の様々なページを綴ってきた。そんな彼のことを思い出していた。

もちろん今回の順調な旅においても彼と一緒だった。
飛行機でもバスでもずっと彼と一緒だった。大切な財布やパスポートを守ってくれていた。
そんな大切なパタゴニア君にひと目やろうとした。
やれやれ、彼はそこにはもう居なかった。もう失われてしまったのだ。
そう彼は永遠に失われてしまったのだ。


前置きは長くなりましたが、バスに財布やパスポートなどの大事なものが全て入った鞄を、
バスに置き忘れてしまいました。
海外でそんな大切な鞄をなくすなんて致命的。もう戻ってこない可能性が高いですね。
焦りました。とても焦りました。

考えました。あのバスは何処へいくのかと。
僕が降りたのは、台北駅の東側。終点です。
終点ということは、次は始発のバスターミナルに戻る可能性が高い。 
僕はそのバス会社の始発の駅、台北西駅に早足で向かって、
そのバス会社のおばちゃんに忘れかけの中国語で一生懸命、状況を説明しました。
じゃあおばちゃんは「ドライバーの顔を覚えてるか」と聞き、
僕が頷くと、バスがいっぱい停まってる所へ僕を連れて行ってくれましたが、
そこには居ませんでした。
元の場所に戻って10分位おばちゃんに「何時のバス?どこから来た?」などと聞かれ、
あれこれおばちゃんが本部的なトコに電話してくれているその時、

僕の知ってるドライバーがバスを降り、僕の鞄を持ってこちらに歩いて来ました。
「もう、ほんま、台湾最高!!」心のなかでガッツポーズ。
おばちゃんもドライバーも優しすぎる。
これジンバブエだったら絶対もどってこねーよ。 
おばちゃんとドライバーに今までで一番数多くのありがとうを言い、
なんか手続きの書類を書き、
パスポートのコピーを取り(コンビニまで自分でコピーしに行った。その代金2元はおばちゃんがくれた)、
それが全て終わって、鞄を渡してくれました。
良かった。みんな優しくて良かった。

もし、皆さん旅行に来ていきなり空港バスで鞄をなくしてしまったら、
すぐにバスターミナルに走って、おばちゃんにその旨を伝えて下さい。
まあそんな人いないと思いますが。


ほんまによかった。


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